なんだか仕事がはかどらない...というよりやる気が出ない。
そんなことってありませんか?
ちなみにワタシはいつもデスorz
具合が悪い訳ではないけども何だか気力が湧かない。
こんなことを経験したことは誰もがあるはず。
いったいそもそも『やる気』って何でしょう?どっから湧いて来るのでしょう?
答えは意外や意外...。
北海道の奥地に「やる気」の泉がありまして、そこからペリカンさんがくちばしにやる気をしこたま溜めこんで運んで来てくれるんです。やる気の出ないときはペリカンさんがサボってましてってオイ!!
そんなわけはありません。
その隣にあるのが「オーラ」の泉で黄色い髪をしたおばあさんが泉からオーラを汲み上げて「わたくしはおばあさんに見えるけど実はおじいさんなの...」...。
脱線しましたが、調べてみると「やる気」というのはA10と呼ばれる脳の神経にノルアドレナリン、セロトニン、そしてドーパミンといった神経伝達物質が流れてはじめて起こるそうです。
ドーパミンなどの神経伝達物質が最終的に前頭前野に刺激を与えこれが「やる気」になるわけなんです。
しかし、なかなか調子よく出てくれない神経伝達物質。
その原因のおおもとは何かというと現代人の敵「ザ・ストレス」です。
たとえば仕事で大きな失敗をしたとする。
大半のまじめな社会人は責任を感じたり、善後策を考えたりと、体裁を考えたりと失敗をきっかけにいろいろなことを考えるようになります。
そこで大量の神経伝達物質を無駄に消費してしまうのです。
それによって神経伝達物質が足りなくなり、「やる気」が起きない。仕事行きたくない。むしろ生きたくない。ということになるわけです。(大袈裟です。)
しかし、人間誰しも落ち込むことはあります。仕事や恋愛で悩むことも当然ありますがそれが永遠に続くということは当然ありません。悩んでいたことも時間が経つにつれどうでもよくなってきますし、当然、ドーパミンのような神経伝達物質もだんだん増えていきます。やがて「やる気」がみるみる湧いてきて今日も一日頑張るぞ!となるわけです。
しかし、中には落ち込みからなかなか抜け出せない方もたくさんいらっしゃいます。
いわゆる「うつ病」です。
「やる気」が出ない→身体の調子もすぐれない→自律神経のバランス崩れる→交感神経と副交感神経の切り替えができない→不眠、めまい、頭痛等々→神経伝達物質が減少→最初に戻る
さて、そんな「やる気」のメカニズムがわかったところで、今日のワンポイントレッスン。「やる気」を出す曲があるそうです。それは...ずばり...
モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4話 ニ長調 K.218 第3楽章
この曲を聴いてココロと体をゆっくり休めて、ココロのビタミン「やる気」を湧かせましょう。ちなみにこの文章はやる気の一切ない作者がネットの情報拾いあつめて適当に書きました。用法・容量を守って正しくお読み下さいませ
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