うつ病になった経緯②

うつ病になった経緯
この記事は約2分で読めます。

前回の休職から約4年後、私は再びうつ病を発症し2回目の休職を余儀なくされた。その経緯について述べます。

経緯

1回目の復職後、会社の配慮があり、私は別の部署に異動となった。畑違いの部署に異動となったため、一から勉強し直しとなった。

同僚に仕事を教わりながら、なんとか順調に仕事をこなせるようになってきた。早く一人で仕事を回せるようにしたいという思いが強くなった。



重大なミス

部署内では単純作業は、なるべくアルバイトさんにお願いすることとしていた。

当時の私は、アルバイトさんに絶対の信頼を置いていた。当初はきちんと作業内容をチェックしていたが、自分の仕事がだんだん忙しくなると、ろくにチェックもできず、そのままにしておいた。これが後に、大事件を起こすきっかけとなった。

年度末になると報告書の作成で、みんな大忙し。私も毎日終電で帰るぐらい忙しかった。私は、その報告書を作成している際に、重大なミスを見つけてしまった。

しかも、そこの客先は、社内でも面倒くさい客で有名だった。

ミスをカバーするために、毎日、大至急対応が続いた。

 



ようやく病院へ

そんな日々が続いたせいか、心身が疲れてくるようになった。常に緊張感を味わう感覚に陥り、心臓がバクバク、夜も中途覚醒が続いた。

少しでも、症状が治ればいいと思い、久々に心療内科を受診することにした。

薬を飲んで、しばらく様子をみてみたが、症状に変化はなく、私はネットの口コミで評判が良かった心療内科へ転院した。

病院を変えて、早々、医者からは「おやすみされた方がいいですよ」と言われた。

当時、私は、生活のために必死で働いていたので、休むという選択肢はなかった。だけど、当時の私は、頭が回っていない感覚があり、このまま仕事をしていて、また迷惑をかけたらどうしようと思い、ここで一旦休んで回復したほうが、またバリバリと働けると思い、思いきって休職することを決断した。




タイトルとURLをコピーしました